環境エネルギー

  技術研究所(株)

研究所方針

電力及びガスといったエネルギーは、社会、経済、産業に不可欠であり、度重なる自然災害によるエネルギー危機によってその重要性が再認識されています。

一方、これらエネルギー産業はその生産・輸送・配分・消費において、環境への影響を及ぼすものです。そこで、産官学すべてのものが自主的かつ積極的にこの課題に取り組むことにより、対策の推進を図ることが求められています。環境エネルギー技術研究所は、エネルギー安定供給、採算性の確保及び環境保全に貢献するスマートな社会インフラを構築する為の産学官共同研究開発の企画、連携、推進を支援することを目的にしています。

とりわけ、わが国の環境保全指針に従い、 既存の建築物における省エネルギー対策の徹底、災害被災地、港湾及び洋上の風力発電普及、太陽光発電等新エネルギーの有効利用、 太陽光発電、燃料電池、太陽熱利用、バイオマスエネルギー等の新エネルギーの計画的な有効利用、再生可能エネルギーの不安定性抑制のための蓄電池の活用、電気自動車の社会的効用及び災害に強い町づくり等に関する研究開発の支援を行っています。

調査研究体制

私たちは電力技術のプロフェッショナル集団です。

お客様のご要望に合わせた、電力・環境・エネルギーに関わる問題解決のお手伝いを致します。

官公庁および地方自治体の皆様へは、環境性に優れ、災害に強い地域主導の街づくりをエネルギー供給の技術面から支援いたします。

お気軽にご相談下さい。

地域自律型マイクログリッド
研究会9月25日発足!

第1回研究会はJICA(JICAのマイクログリッドの海外展開)とMETI(再エネ大量導入と次世代グリッド委員会中間報告を受けて)と決定しました。

サービス一覧

ソフトウェア開発

・環境及びエネルギーシステムの解析支援ソフトウェア

・電力システムの運用・制御支援ソフトウェア

・熱電機器の需要シミュレーションソフトウェア

ソリューション提供

・スマートグリッド・コミュニティーの設計・運用・制御支援

・エネルギーの大規模最適化手法の開発と

  アプリケーション支援

・大規模システムの最適化支援ソフトウェアの設計と

  開発

​調査・企画

・スマートグリッド・コミュニティーの設計・運用・制御支援

・エネルギーの大規模最適化手法の開発と

  アプリケーション支援

・大規模システムの最適化支援ソフトウェアの設計と

  開発

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