What's New

June 30, 2018

【目的】

本会は、脱炭素化と分散化を目指した地域に再生可能エネルギー大量(70%)導入のための、災害に強く、地域主導の自律型マイクログリッドの構築の技術開発、提案、実証、実現を目的とし、これを達成するための以下の具体的活動を行う。

【事業】

本会は、前項の目的を達成するために次の事業を行う。

一 地域自立型マイクログリッド構築に向けた情報交換のための研究会の実施

二 地域自立型マイクログリッドの適用可能な地域・地方自治体の選定と事業提案

三 対象地域での地域自立型マイクログリッド構築の採算性評価と実証事業支援

四 講演会、講習会、見学会並びに研究...

June 15, 2018

第 1 章 総則

(名称)

第 1 条 本会は、コンソーシアム地域自律型マイクログリッド研究会と称する。

(事務局)

第 2 条 本会の事務局は、環境エネルギー技術研究所株式会社内に置く。

第 2 章 目的および事業

(目的)

第 3 条 本会は、脱炭素化と分散化を目指した地域に再生可能エネルギー大量(70%)導入のための災害に強く地域主導の自律型マイクログリッドの構築の技術開発、提案、実証、実現を目的とし、これを達成するための以下の具体的活動を行う。

(事業)

第 4 条 本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。

一 地域自律型マイクログリ...

May 1, 2018

~ 電力系統との協調による脱炭素化と分散化の実現 ~

1.地域自律型マイクログリッド研究会設立の背景と目的

政府は,現在2030年の日本の電源構成などを示す「2018年エネルギー基本計画」の見直しを進めており,再生可能エネルギーを主力電源とし,省エネや水素の利活用を,再エネ,火力,原子力に続く第4のエネルギー源と位置付けている。しかし,具体的な電源構成比率については,見直し後も再生可能エネルギー比率を22~24%,火力発電比率を56%,原子力発電比率を20〜22%というこれまでの大枠を維持することになっている。

原発の構成目標を達成するに...

May 1, 2013

 中国揚中市政府より2017年4月8日から9日にかけて開催された The 2nd International Forum on Intelligent  Energy Internet Grand Curtain (揚中エネルギー・インターネット国際フォーラム2017)に弊社所長 横山隆一、 他日本側から5名招待され、講演を行いました。

 揚中市は中国国家新エネルギー利用示範都市創建計画に選定されました。現在、同市は新エネルギーの開発と利用を進め、「グリーン・エネの島」の取り組みを始めました。今回のフォーラムは、新エネルギーに関連する...

Please reload

Featured Posts

The 2nd International Forum on Intelligent Energy Internet Grand Curtain

May 1, 2013

1/1
Please reload

Recent Posts

June 15, 2018

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic

© 2017 all copy rights reserved by Energy & Environment Technology Research Institute. 

  • Wix Facebook page
  • Twitter Classic
  • Google Classic