会則

June 15, 2018

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第 1 章 総則

(名称)

第 1 条 本会は、コンソーシアム地域自律型マイクログリッド研究会と称する。

(事務局)

第 2 条 本会の事務局は、環境エネルギー技術研究所株式会社内に置く。

 

第 2 章 目的および事業

(目的)

第 3 条 本会は、脱炭素化と分散化を目指した地域に再生可能エネルギー大量(70%)導入のための災害に強く地域主導の自律型マイクログリッドの構築の技術開発、提案、実証、実現を目的とし、これを達成するための以下の具体的活動を行う。

(事業)

第 4 条 本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。

一 地域自律型マイクログリッド構築に向けた情報交換のための研究会の実施

二 地域自律型マイクログリッドの適用可能な地域・地方自治体の選定と事業提案

三 対象地域での地域自律型マイクログリッド構築の採算性評価と実証事業支援

四 講演会、講習会、見学会並びに研究報告会の開催

五 その他、目的を達成するために必要な事業

 

第3章 会員

(会員)

第 5 条 本会の会員は、次の 3 種とする。

(法人会員)

第 6 条 地方自治体、エネルギー関連企業、新電力、重電機メーカー、情報通信会社、研究機関、住宅建設会社、地域開発会社、ディベロッパー、コンサルタント等地域自律型マイクログリッド開発に関わる法人とする。

(個人会員)

第 7 条 本会の目的に賛同する個人で,研究会が認めた者とする。

(特別会員)

第 8 条 本会における個別の研究活動に必要な学識経験者など研究会が認めた者とする。

(会費)

第 9 条 会員は,毎年以下の年会費を9月末日までに支払うこととする。

一 法人会員 :一口 50万円 (研究会が認めた場合には減額もありうる)

二 個人会員 :一口  1万円

 2 特別会員は、会費を免除する。

 

第 4 章 研究会の構成と事業

(役員)

第 10 条 本会には、次の役員を置く。

一 委員長   1名

二 副委員長 1名

三 幹事 若干名

四 事務(会計)担当者 若干名

(役員の選任方法)

第 11 条 役員は、研究会において次により選出する。

一 委員長、副委員長は会員の推薦により選出する

二 幹事および事務(会計)担当者は委員長が指名

(役員の任期)

第 12 条 役員の任期は、1 年とし、再任は妨げない。

 2 役員が任期途中で何らかの理由により会員の資格を失った場合は、研究会において、すみやかに後任者を選出する。

(委員長および副委員長)

第 13 条 委員長は、本会を代表し、本会の事業を総括する。

 2 副委員長は、委員長を補佐する。

(役員会)

第 14 条 役員会は、役員をもって構成し、次の事項について審議・決定する。

一 研究会運営、新規会員の承認に関する事項

二 事業計画に関する事項

三 予算、決算に関する事項

四 会則の変更

五 その他、必要な事項

第 5 章 総会

(総会)

第 15 条 総会は、会員により構成し、年度最終の研究会において、次の事項を承認する。

一 事業報告ならびに収支決算

二 事業計画ならびに収支予算

三 会則の変更に関する事項

四 その他、必要な事項

 

第 6 章 会計

(会計)

第 16 条 本会の会計年度は、毎年 7 月 1 日に始まり、翌年6 月 30 日に終わる。

(予算)

第 17 条 本会の予算は、役員会の議決を経て、総会の承認を得なければならない。

(決算)

第 18 条 本会の決算は、役員会の議決を経て、総会の承認を得なければならない。

(特別会計)

第 19 条 特別な事業を行うときは、役員会の議決を経て、特別会計を設けることができる。

第 20 条 この会則を変更するときは、役員会の議決を経て、研究会の承認を得なければなら

ない。

 

第7章 秘密保持

(秘密情報)

第21条

秘密情報とは、以下の情報をいう。

開示する一切の情報(技術情報及び個人情報を含むが、これらに限られないものとする。書面及び電子情報を含み、記録媒体の如何を問わないものとする。)であって、書面により開示、提示する場合には、当該書面上秘密である旨を表示したもの、口頭その他の方法にて開示、提示する場合には、当該情報が秘密であることを示し、開示、提示後30日以内に当該内容を書面化して相手方に提供したもの、その他秘密情報として取り扱うことを書面により合意したものをいう。

ただし、下記のものは秘密情報には含まれないものとする。

① 公知の事実又は自己の責に帰すべき事由によらずして公知となった情報

② 第三者から適法に取得した情報

③ 開示の時点で既に保有していた情報

④ 開示された情報と無関係に独自に開発した情報

⑤ 法令、行政機関、裁判所の命令により開示が義務づけられた情報

 

(秘密保持)

第22条

会員は、本会の活動において開示される「秘密情報」を開示する会員(以下「開示者」という)の秘密として保持しなければならないものとし、情報を受領する会員(以下「受領者」という)は、開示者の事前の文書による承諾なしに秘密情報を第三者に開示、漏洩してはならず、また本会の目的以外に使用してはならない。

 

(秘密情報の保管)

第23条

受領者は秘密情報に関する全ての文書並びにその他の媒体(電子的に記録されたものを含む)、及びそれらの複製物(以下「秘密書類」という)を他の文書や物品等と明確にし、善良なる管理者の注意義務をもって保管するものとする。

2.受領者は秘密書類が本会の遂行に不要となったとき、開示者から返還を要求されたときは、開示者の指示に従い受領者に対して秘密書類を返還及び破棄するものとする。

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